10/12/2021 投稿日 2021年10月13日 著者 かめの幸カンパニー 山梨鐐平カテゴリー 山梨鐐平の世界/トップニュース アレッキーノ「海の水って、塩っ辛いや!」そんなアレッキーノを海中深くから見上げている者がおりました。もう三日も餌にありつけていない巨大なカジキマグロでした。そのカジキマグロの目にはアレッキーノが羽根を傷めて休んでいる、美味しそうな子供の海鳥に見えたのです。怪物は音も無く近づくや、アレッキーノをひと飲みで胃袋におさめてしまいました。 (つづく)