6/22/2024 投稿日 2024年6月23日 著者 かめの幸カンパニー 山梨鐐平カテゴリー 山梨鐐平の世界/トップニュース 洞窟の中は暗闇。手探りで奥へと進む。天井が高くなってきて時折しずくが落ちる。振り向いてもいましがたまで見えていた点のような外界の灯はもうない。孤独ではない、晴れ晴れもしない。やがて振り向かなくなったのは 二度とあそこに戻る気持ちがなくなったから。ゴツゴツした岩肌をゆっくり登ってまた下だる。心と体が離れて双方が自由になりました。ふんふんそうですか、それではおもむろに位置について、さあ歌いましょう。